【楽家事】一日7分でピカピカ・超簡単なお風呂掃除のコツと裏ワザ - 掃除
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【楽家事】一日7分でピカピカ・超簡単なお風呂掃除のコツと裏ワザ

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お風呂掃除って、面倒ですよね。
私は特にカビ掃除が大嫌いです!でも、恥ずかしながら以前の家ではよく黒カビ、赤カビを発生させて、カビ発生→強力なカビハイターなどで除去→またカビ発生…という無限ループを繰り返していました。

そこで、簡単に綺麗なお風呂をキープできる方法を調べてみました。
今回ご紹介するお風呂掃除のやり方に変えてから、カビが出なくって快適に過ごしています♪

お風呂

◆入浴後、古いフェイスタオルで水気をとる(毎日3分)
⇒一晩換気【重要】

我が家では古いフェイスタオル2枚でざっと水気を取っていますが、スクイージーでもいいですね。水栓や鏡も水気を取るとウロコ状の水垢がつきにくくなります。
乾いたタオルで水栓、鏡をふき取り磨く→その後お風呂の水気を取ります。
水栓、鏡は乾いたタオルで磨いた方が綺麗になります。
カビが出やすい場所なので、時々、ドアのパッキン部分も乾拭きします。

我が家では、最後に入浴した人がお風呂を拭くルールにしています。
面倒でも毎日水気とりをして、換気をしっかりやっておけば、黒カビが出ることはありません。

◆浴槽の掃除(毎日3分)

(我が家は風呂の残り湯で洗濯しているので洗濯後)湯を流し、お風呂が乾く前にボディソープか重曹スプレーで掃除します。

お風呂掃除に使っているボディソープは、長年愛用しているミヨシの泡石けんです。顔から体からお風呂までこれ一本です。お風呂の蓋は、浴槽を洗った後、拭いて乾燥させます。(カビがつきにくくなります。)

私はアトピー持ちでゴム手袋ですらかぶれる超敏感肌。娘もアトピーですが、このボディソープは全く刺激がなくお気に入りです。



◆入浴前・入浴後にお風呂の壁にシャワーで水をかける(毎日1分)

入浴前にお湯になる前に出てくる水を壁にかけています。
皮脂汚れがつきにくくなるそうです。
入浴後もお水をざっと壁にかけると、温度が下がりカビが発生しにくくなります。

◆お風呂の床や壁の掃除(3日に一度くらい)

入浴中、身体を洗うついでに床や壁も上記のボディソープ(泡タイプの石けん)で娘と一緒に掃除しています。石けんカスがたまるかもしれないので、時々重曹スプレーを使います。椅子や洗い桶も一緒に洗います。

◆排水溝の掃除(3日に一度くらい)

朝、排水溝が乾いたら髪の毛を取ります。重曹をふりかけて古い歯ブラシでこすれば綺麗になります。
ひどい汚れの場合は、重曹をカップ1くらいふりかけて、クエン酸水(又はお酢)をかけると良いそうです。

◆鏡のウロコ状の水垢が気になったら

マイクロファイバークロスで拭いて磨いてます。
それでも取れないときは、クエン酸スプレー+クッキングペーパーを貼りつけしてしばらく放置。そのあと水で流して乾拭きします。

でも…ウロコ状になった水垢ってかなり頑固なので、一度つけてしまうとなかなか簡単にはとれません。

このスプレーはよく水垢が落ちると評判ですね。試してみたいです!



◆お風呂の端、ドア周りのパッキンなどの赤カビの掃除(気づいたとき)

古い歯ブラシでこするだけで無くなります。頑固な汚れは重曹を振りかけてこすります。

◆お風呂の蓋はフラットタイプがお勧め。

新居に引っ越してから、お風呂の蓋をフラットなタイプに変えたらすごく掃除が楽になりました!
蛇腹タイプは水気をちゃんとふき取れないと、隙間にカビが生えやすいんですよね…。


どれも、当たり前のことばかりですが、お風呂掃除は面倒だからこそ、簡単にできる掃除を少しづつ毎日の習慣にすれば後々楽できるんだなと実感しています。

掃除のコツが満載で参考になります。

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